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いちじくエイジング

いちじくエイジング

食後に口の中をスッキリと出来る味わいでした。
北海道の大ぶりの牡蠣です。
気に入りのお店がこだわりで仕入れていたものですが、まさかここでいただけるとは思いませんでした。
大ぶりですがミルキーで繊細な味の牡蠣です。
お酒も進みます。
牡蠣好きの方でしたらぜひ一押しです。
さすがさぬきうどんなので、麺は美味しかった。
ただ、さんさいの具にニンジンが入っているのには驚いた小鉢が12種類に炊き込みご飯、赤だしがついてました。
見た目、味付け、良かったです。
からあげがカリカリっとした衣で、お肉がジューシーでとても美味しいです! ムネ肉なので脂っぽくなく、軽く食べられます。
牛スジの石山カレーとは別味!アイデア満載のシーフードカレーは美味いっす!!裏メニューなので常にはないかも。
甘辛いしっかりした味付けの美味しい佃煮。
カルシウムたっぷりで子どもも好きなので自宅用に、お土産にもよく買います。
モモ肉がプリプリでジューシー。
オリジナルのタルタルソースがまた相性抜群!身も柔らかく揚げ具合いはいいが、コスト的には今ひとつ。
ランチ限定メニューの「まぐろの中落ち丼」驚くほどのボリュームと、美味しさにビックリ!玉子の黄身を乗せ、特製たれでユッケ風に。

お腹もお口も大満足な丼ブリです!第2・4火曜50食限定で供される鳥取県庁の名物カレー。
食材の鹿肉は害獣対策の一環で地元の若桜町で獲れたもの。
このジビエカレーが絶品で驚きました!私的には全国の役所食堂カレーランキング第一位に推したい。
何よりも沢山入った鹿肉の食感が素晴らしい〜♪硬過ぎず柔らか過ぎず肉の弾力が感じられて良い。
2種類のルー(辛口ブラックペッパー、甘口ジンジャー)との相性もバッチリ。
税込500円では申し訳ないクオリティの高さに感動です。
さすがカレー王国の鳥取、ご馳走さまでした。

 

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かさごまるまる一匹揚げです。
余すところ無く骨までバリバリいけます!最初に、むら喜で岩魚酒を飲んだときは、次のような状況だった。
その時は、大岳山に登った帰りで、奥多摩から電車に乗る前に、ちょっと一杯やって行こうということで、たまたまこの店に入った。
狭いカウンターには我々も含めて4人くらいの客がいた。
私と友人は、山菜天ぷらをつまみに、生ビールやら、地酒澤乃井などを飲んでいたが、そこへ地元の釣り師という人がやって来た。
釣り師は、「おい、俺に岩魚酒一升くれ!」と注文した。
このおっさんは一升も飲むのかと驚いていると、どうやら、我々を含むそこにいる客全員に振る舞ってくれるようだ。
これはありがたい。
ママさんが、店の冷凍庫から、その釣り師が日原川で釣って来たという天然イワナ3,4尾ほど取り出し、これを、じっくりと焼き枯らしにする。
一方で、地酒澤乃井「奥多摩湧水仕込」一升を、行平鍋にドボドボと豪快に注いで、鍋ごとガスレンジで温めて熱燗にする。
焼き枯らしたイワナを出来た熱燗の中にドボン、ドボンと無造作に放り込む。
鍋ごと、カウンターに出された酒を、釣り師がお玉でかき混ぜると、たちまちのうちに、イワナのエキス分が酒の中に滲み出て、酒が琥珀色になった。
釣り師が、お玉で酒を掬い、ぐい飲みに注いで、これを、カウンターにいた我々全員に振る舞ってくれた。
ぐい飲みを口に近づけると、魚の良く焼けた香ばしい匂いがする。
酒の表面にはイワナから出た脂が浮いて美味そう。

一口すすると、出汁がしっかり出ている。
旨い。
私がむら喜の岩魚酒と出合ったいきさつは以上である。
その後、山登りの帰り、奥多摩駅を利用する際は、ほぼ確実にむら喜に入り浸っている。
なお、イワナは、必ずしも、日原川の天然イワナではなく、養魚場から仕入れている場合もある。

 

 

いちじくエイジング